better by design tumblr.
better by design
理解:デザインするもののコンテクストを理解すること。先の例であればトースターに関連する技術や、競合環境、歴史や市場セグメントを理解する。
観察:理解によって大まかなデザインの方向性が決まれば、街に出て潜在的なユーザーや顧客を観察するフィールドワークを行う。人々が何に慣れ親しんでいるのか、何が大切なのかなどの広い視野を得る。IDEOでは主要なユーザーの性格を要約したキャラクター・マップを書いたりするそうだが、ここではペルソナなんかも使えるはず。
視覚化と予想:ここでようやくデザイナーはデザインするものについてスケッチしたり、プロトタイプをつくったりする。ペルソナをつかったシナリオやストーリボードをを描いたりするのもこの段階。
評価と改良:デザインの基本的な構造ができたら、いろんなレベルのユーザーテストを行いながら、ディテールをブラッシュアップしていく。デザイン・チームは分析、観察、スケッチ、プロトタイプというサイクルを繰り返すのだそうだ。
実現:ここに来てようやくどう実現するかを考える。デザイナーは、コスト、製造可能性、耐久性、クオリティ・コントロール、メンテナンスなどに焦点を移す。
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